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4月27日(金)第11回コーチングワークショップ・セミナー開催

今回はフィードバックです。この言葉、もともと軍事用語だったのを知っていましたか?軍事用語では「砲弾の着弾点が、目標からどのくらい、ずれているかを射手に伝える」という意味で使われます。
コミュニケーションにおけるフィードバックの定義では、「コミュニケーションを交わしている相手が外界に向けて、伝えていることを相手に返す」という意味です。ここで、外界に伝えていることとは、
①見えていること・聞こえていることの客観的事実
②その人を見て・聴いて・あなたが内側で感じた主観的事実
なかなか自分では見えないところをフィードバックしてもらうことで、自分自身の強みやコミュニケーション
が更にうまくいく気がします。
尚、ご参加の意思のある方は、返信メールをいただければありがたいです。

さて、第11回のご案内です。
第11回コーチング・ワークショップ
開催日:   2007年 4月27日(金) 
場所:    広島市まちづくり市民交流プラザ北棟
        研修室A(5F)
内容:    「フィードバック」
参加人数: ~20名
時間:    午後7時~9時頃
参加費:   1000円予定
       講師: 堀口 康朗(ほりぐち やすお)
*終了後は有志一同で懇親会の予定をしています。
 ふるってご参加ください(車に乗ってこないでね!)

それと、第4回から8回までのDVDを作成しました。参加できなかった回の内容をDVDで確認してみませんか?
 今月から1枚3000円となります。
希望される回と枚数を確認し、後日お渡しする形にしたいと思います。セットでも販売しますよ。

第4回「質問する」
第5回「伝える」
第6回「聴くスキル」
第7回「強みを見つける」
第8回「感情を理解する」
第9回「アサーティブになる」
第10回「アサーティブになる2」 ※作成中

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広島県中小企業家同友会 佐伯地区会 講演会 のお知らせ

3月22日(木) 18:30~ 佐伯区民文化センター にて「コーチングを経営に生かす」という
表題で講演をさせていただくことになりました。
内容は「4つのタイプ あなたはどのタイプ?」の進化バージョンでやりたいと思っています。
3月20日(火)の廿日市地区での講演内容と同じです。

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広島県中小企業家同友会 廿日市地区会 講演

3月20日(火) 18:30~ 廿日市商工会議所 4F 会議室 にて「コーチングを経営に生かす」という
表題で講演をさせていただくことになりました。
内容は「4つのタイプ あなたはどのタイプ?」の進化バージョンでやりたいと思っています。

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あなたの周りでもミトドケタイ!(見とどけ隊)を発足してみませんか?

大阪のとある居酒屋でのとある会社の社員3人の会話:
社員A「なぁ、マザーテレサがある記者の質問に言った言葉があるんだけど、
    知ってる?」
社員B「なによそれ?」
社員A「その記者はマザーテレサにこう質問したんだよ!『あなたにとって、愛という言葉の反対語は何ですか?』ってね!」
社員C「ふーん・・・(ちょっと考えて・・) 憎しみ、怒り・・かな?」
社員A「記者もマザーテレサに憎しみ・怒りという言葉をわざと出させて、
さらに質問しようと思っていたんだな。でも彼女の答えは全然
違っていたんだよ!」
社員B「なんだよ、早く教えろよ!」
社員A「マザーテレサはにこっと笑って『それは無視です。』って言ったんだよ。」
・・・・・・
社員C「無視か・・・そう言われれば、人間無視されるのが一番の苦痛かも
しれないなぁー・・」
社員B「そうだな、別にいちいちほめられなくても、『ちゃんとやってるな!』
    と見てくれている姿勢(言葉・態度)が伝わると、よーしがんばるぞ!
    って気になるよなぁー」

社員B「なんか、最近うちの会社もこんな感じしない?」
社員C「どんな?」
社員B「メールで全て伝えたと思っていても、もらった方は『あいつ、なに考
えているんだ!もっと言い方があるだろう!』って怒っている時ない
か?」
社員C「ある、ある、なんでもっとこっちの気持ちはわかってくれないのかな
ぁ?って時だろ?」
社員A「なぁ、どうしたらこんなことが無くなって、みんなの気持ちがうまく
伝わるかなぁ?」
社員B「そりゃぁー ・・・ うーん・・ 『聞く』ことかな?」
社員C「うん、まずその人の思いを聞く(ミトドケル)事からかな?」

ミトドケタイ!(見とどけ隊)はこんな会話の中から生まれました。
より良いコミュニケーションを取るために必要なことは何か? そのために
何が自分たちにできるのか? どうすれば思いがスムーズに伝わるのか?

自分たちに今できることは、
「人の話をちゃんと聴き、その人の思いを感じられるようになっていく。」
「否定でも、提案でもなく、ただ、聴き遂げる(承認する)」
「感じた思いをちゃんと伝える。」

あなたの周りでもミトドケタイ!(見とどけ隊)を発足してみませんか?

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10月人材研修セミナー実施後の感想

10月1~3日間、大阪で人材研修を行いました。主に「本当のコミュニケーション」と「聴く」というスキルを12名でワークをしながら体感していただきました。3人一組で話し手、聞き役、観察役とつけて同じ意見(趣味、考え方、ポリシー等)についてワークをやったところ、新たな発見がありました。

話し役、聞き役ではなく、観察役が第三者の目で見て「聴く」というスキルの大切さを理解していただいたことです。

当然、当事者にもその大切さを理解して欲しかったのですが、観察役の人にも客観的な目からの「気づき」があったのです。コミュニケーションの深さを実感しました。

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コーチをつけるとは?

コーチをつけるということは、あなたがゴールを明確にし、それをより短期間で達成できるパートナーを得るということです。

コーチングは、目標達成するための知識やスキルやツールを装備し、最短の時間で成果が上がるように、継続的にサポートしていく双方向のコミュニケーションです。

次の二つのファクターがあるときに、コーチングが機能します。
*クライアントが成長し、学び、行動を起こしたいと思っているとき
*クライアントが現在いる場所と、こうありたいと望んでいる場所とにギャップがあるとき
機能するコーチング関係に必要なのはこの二つだけです。機能するコーチング関係を築くことができれば、ふさわしい戦略を立て、行動計画を実行し、ゴールを達成することが可能になります。
コーチとともに、以下のものが手に入ります。
•よりよく賢い行動をとることができる
•バランスのとれた生活を送ることができる
•より賢い選択をすることができる
•より多くのものを手に入れることができる
より多く稼ぎ、蓄えを増やすことができる

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