自分に価値がある、自分はありのままでいい。
その感覚がないと、どこまでも他人に合わせてしまうんです。
他人の期待は、際限がないのです。どこまで行っても上がある。
自分の心に聞いて、それ以上頑張っても疲れちゃって楽しくない。
じゃ、この辺で今日はやめておこう。
そうやって限度を決めることが、幸せのコツなんです。
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心理学者の本明寛氏によると、人間と人間との信頼関係は、相手への誠実な態
度から生まれる書いています。そしてそのためには、
(1)心を開くこと(自己を開
示すること)
(2)相手を深く見つめること(配慮)
(3)自己を成熟させるために相手に聞き入ること(投入)の3条件を体験することが、大切であるようです。
相手をまず全面的に受け入れてのちに、相手の社会的地位や人柄・
個性に合わせて個別の対応を工夫する必要がある。
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娘が「雪が溶けたら□になる」、という問題が出されたそうです。
さて、あなたは何と答えますか?
正解は「水」。「春」と答えた子は、先生から「×」をつけられたそうです。
教師が水という1つのすでに用意した答えを求め、自分の考え
に同化させるのは、一方的な上からの「説得」的対応といえる。
そうではなく、「1人ひとりの子どものユニークな世界からの
発想・分別に身を寄せて、教師の意表をつくような答えにも共感
の根拠を見出し、教師自身の世界を広げ、かつ、他の子どもたち
ともその発想を分かち合うことが、納得によるほんものの教育
活動であり、人間の内面を結び高める教育の仕事の生きがい」
ではないだろうか。
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人と会話をしていると「この人は、よく考えているな~」と私をうならせる人と、
「この人は何も考えていないのかな?」と戸惑わせる人がいます。
それは、考えるクセがついているかどうかの差であり、考える頻度の差であり、
考えをぶつけ合える仲間がいるかどうかの差だと感じます。
コミュニケーション力を高めるためには「相手とどのような関係を築きたいのか?」
を知ること。そして、もう1つは「その関係を築き、継続させるために何をすべきか
を考え、実行する」こと。つまり、スタンスの明確化と実行力が大切だということです。
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娘、奥さんとの朝の会話です。
つい、コーチングをしていると、コミュニケーションを取るために
相手に自分の気持ちを伝えなくては!
っていう気持ちが出てしまうんでしょうね!
一番身近にいる最も近い他人(奥さん)に対しても、
無意識に「わかってくれている」
意識が働いたんでしょうね!
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一つのことを伝えるとそれ以上の事を感じて行動を起こす人がいます。一つのコミュニケーションで多くの行動を起こす「反応」をする人たちです。
逆に自分の考えや発言を頭ごなしに否定されたり、詰問される(相手はそう意識していない事がほとんどですが)と、身体と心が自動的にネガティブに「反応」してしまう事があります。
そしてこの負の反応もあることを、客観的に感じることによって、自分自身がより判ってくる事があります。
・「結局、あの人に何を言っても無駄だな!(もう止めよう)」
・「むしゃくしゃして、やる気が出ないなぁ」
・「嫌なことは早く忘れて別のことを考えよう!」
こんなときに、ふと自分に問いかけるのです。
「自分は今、何を感じているのか?」
「本当にしたいことは何だったっけ?」
「すべてを含めて自分」です。至らないところも、愛すべきことも、イヤだなと思っていることも、すべて自分です。それをしまいこまず、その反応を自分自身で感じてください。自分自身とコミュニケーションを取っていくのです。
「反応」を客観視することによって、コミュニケーションが途切れてしまった理由を相手ではなく、自分自身の視点を変えるきっかけにしてみる。新たなコミュニケーションの始まりです。
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本当にしたいことが何なのか分からない時や、これから何の確証もない新しいことをスタートする時、不安は大きな塊となって襲ってきます。 新たな不安が襲った時、まず、どうすれば良いのか?それは期限を決めることです。不安の元は「いつ開放されることが出来るのかわからない」ところから来ています。そのいつ終わるか分からない不安に期限を決めるのです。1つの不安があったらその不安は1ヶ月間はどうしたら良いか考えるけれども、1ヵ月後には自分で結論を出すと決めることです。 「自分で決めている」「たいしたことはないと、そう思うようにしている」人と、「動けない」「何も考えられない」人の差は何でしょうか?わたしは自分が未来に対して、不安と希望の両方をバランスよく持ち続けられるかだと思います。両方あっていいのです。自分の肉体・精神と、不安・希望のバランスを如何に第三者的に客観的に見据えることが出来るかだと思います。
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思っていても、なかなか伝えられないことってありますよね。
もう一歩踏み込んでつき合いたい人には、苦情や要求を伝える時に、
相手の「行動」に焦点をあてていきましょう。
「私はあなたの○○という行動について、困っています。だからあなたに
○○してほしいと思っています」といったI(アイ)メッセージで伝えていきましょう。
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自分が得意なことが自分の充実感につながるかもしれませんが、
「本当にしたい」ことではないケースがあります。
「本当にしたいこと」を自分で見つめなおすことによって、
無理なく、また今まで以上の達成感があられると思います。
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普段、しようと思ってなかなか出来ないのが整理整頓です。
そういったこと(負のパワー)をひとつづつ片付けていくことによって、
新たなモチベーションがアップしていきます。
周りの未完了を片付けていきましょう。
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さて、話ができない原因はなんでしょうか。まず心理的な原因が考えられます。
そのなかでも4つばかり大きなポイントがあります。
(1)無視されはしないかという恐れ
(2)否定されはしないかという恐れ
(3)聞き手を感心させるようなうまい話し方ができるという優越感
(4)その裏返しの劣等感
これらが渾然一体となって「あがる」という現象がおきてきます。先に、アイ
サツした人に返事をしないというのは、相手を無視したことになるといいまし
たが、いわば無視されるのじゃないかと恐れてはじめからアイサツしないのと
同じことで、話す前から聞いてもらえないのじゃないかと尻ごみしてしまうの
です。
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「効率を考え、手際よく仕事をしてほしい」
「もっと自分から積極的に動いてほしい」
「いちいち聞かずに、自分で考えてほしい」
課長としては正当な要望を表明しているのですが、これらの言葉を並べたてているだけでは部下はなかなか動いてくれません。心外にも、「指示ばかりして自分から動こうとしない課長だ」などと部下には思われてしまうのです。
そこで、これらの言葉をプラス方向に置きかえて捉えてみる(リフレイミングする)必要が出てきます。
リフレイミングとは、ビジネスの場で自分が願望として言った言葉が相手に届かないとき、表現の仕方を変えることによって正当な要求や賛同できる意見として受け入れられるようにしていくコミュニケーションの方法です。
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「『反応』から新たなコミュニケーションが生まれてくる
「あの人に何を言ってもムダだ!」「嫌なことは早く忘れよう!」
こんな時、ふと自分に語りかけてください。
「自分は今、何を感じているのか?」
「本当にしたいことは何だったっけ?」
すべては「自分」なのです。嫌なことをしまいこまず、自分自身とコミュニケーショ
ンを取ってください。その「反応」を客観視することで、コミュニケーションが途切
れてしまった理由を相手ではなく、自分自身の視点を変えるきっかけにしてみてくだ
さい。
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「いかに伝えるか」ではなく、「相手との反応の結果」がコミュニケーション力と考
えると、自分と相手のスタンスを明確にし、相手が望むことが自分の意志と違う時は
「ちゃんと」それを伝え、それを聞いた相手も、「頭ごなし」にそれを否定するので
はなく、「どうやったら自分の意図に気づいてくれるのか?」を真剣に考えていく必
要があるのではないのでしょうか?
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100伝えたつもりが30しか伝わらず、「何で分かってくれないの」「そうじゃないん
だ!」というような経験がありませんか?
コミュニケーションは相手に伝わった部分だけなのです。
それをまず、認識していくことをやっていきましょう!
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価値観は変えられない。だからあの人とは合わないという論理から、価値観は新たに
付け加えられるものと考えれば、新しい気づきから、自分と合った価値観を作り上げ
ることが出来ます。
価値観が合わないことを理由に、その人とのコミュニケーションの行動をやめないよ
うにしましょう。
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クライアントのセッションの時浮かんだフレーズです。
「聴く」は耳に14の心を持って聴くことと思っていましたが、具体的には2つの耳に7
つの心を持って聴くんだとその瞬間思いつきました。
「いつ」「どこで」「誰が」「何を」「どうして」「どうなって」そして「どう思っ
た」かが重要だと思いました。
日との話をちゃんと聴くこととは、ちゃんと理解し、それに対して自分の偽らざる気
持ちを伝えた時初めて「聴いた」ことになるんではないでしょうか。
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この時期、「一年の計」とか「今年の目標」とか立てませんか?
その時、「こうなったら良いなぁー」とか「どうせ無理だけど、宝くじが
当たるように今年はこうなったら良いよな!」と思うことありませんか?
その「願い」を本当にするかどうかはスイッチ次第なんです。
「実現できた状態」をイメージしたスイッチを入れておくだけでいいんです。
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自分の思い通りにいかないことってありますよね?
それを他人や他のせいにした方が一見ラクに思えるときがありませんか?
実は反対なんですね!他人のせいにすると他人任せになってしまい、結局どうにもな
らないむなしさが残るのです。
そうではなく、自分自身の気持ちを切り替えた方がラクじゃないでしょうか?
他人に任せるのはラクじゃないと気づいた後で、自分自身の気持ちを変えていく・・
この順番が大切だと思います。
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自分のことを考えるときに無意識に「他人」と「社会」にいる自分を想像します。
本当の「自分」は自分自身の中にあるのに・・・ 周りの環境の中に自分が生かさ
れていると感じたらそれは本当の自分ではないのかもしれない。だからこそ、「自
分」を自分で考えなくてはいけないのではないでしょうか?
それを「一緒に考えてくれている」のがコーチの役目だと思います。
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音声でコーチングエッセンスを聴けます。
文章に書いたものを読み直すのも良いですが、
「音声」で聴くのも自分の中に入ってきます。
その時感じた思いを大事に伝えたいと思います。
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「あせる」心と「せかす」リスク
つい、他人と比較してしまう自分・・・
あせる心のなかにあるものさしは何?って問いかけると自分自身が見えてくる気がし
ます。せかすリスクを考えると「自分がどこへ向かおうとする」のがわかってくる気
がします。
両方とも自分なのにね・・「目」を自分に向けるだけで見えてくるものが違ってく
る。
不思議ですね。
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「承認」された喜びを表したエピソードです。
皆さん、こんな経験ありませんか?
どこかで、自分の言ったことに対してちゃんと答えて欲しい気持ち・・・
このエピソードはまさにそのことを体感した瞬間でした。
これからは自分自身にかけられた「言葉」に対してちゃんと「承認」していきたいと
思いました。
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何かを得るために行動を起こすためには「捨てる覚悟」が必要になります。
どこまで捨てて、その覚悟をコミットメントするには勇気も要ります。
皆さんの中には「捨てる覚悟」をちゃんと持っていますか?
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この業界の人では誰もが知っているこの法則も、最近は少し誤解が生まれています。
90%以上がコミュニケーションであれば、私がやっている電話でのコーチング・
セッションは成立しません。このような誤解を解くためにアップしました。
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「話をきいてもらえない」人達の心の中で、気持ちがどう変わっていくのかを
負のスパイラルという悪循環に陥ります。コミュニケーションの中ではこのような
事が起きていることを理解してください。
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