堀口康朗について
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講師:堀口康朗(ほりぐち やすお)の紹介

1960年生まれ 広島県広島市出身。

1983年大学卒業から医療業界に勤務。外資系企業を数社経験し、20年以上の営業経験あり。1995年以降、主に営業・企画推進部門で、コミュニケーションの重要性を知る。2003年以降、人事関連で人材育成の業務に携わる。そして2004年に「コーチング」に出会い、コーチングが部下・社内スタッフに対して機能する事を自分で体験し、もっと幅広く活用できないかを考えるようになる。2006年8月、セカンドライフの目標として「パーソナル及び企業コーチ」を仕事としてに起業、C-MINE(シーマイン)を設立。

2007年4月現在で延べ50名のクライアントとのオリエンテーションセッションを行ない、累計コーチング時間は500時間以上を継続中。パーソナルコーチ、セミナー開催をしながら、自分自身にもコーチをつけ、自分自身の目標達成とモチベーションアップを継続中。現在、会社内外を問わず「コーチング」をキーワードにコミュニケーションを機能させるべく活動中。

(株)日本経営協会総合研究所(NOMA総研) 登録講師(人事コンサルティング)
文部科学省認可 (財)生涯学習開発財団 認定コーチ(コーチング)
NLP(精神言語プログラム)プラクティショナー養成α・β修了(カウンセラー) 

今までの主な実績

NOMA総研主催
「営業社員が自ら行動を起こす上司のためのコーチング術
  • 部下に気付かせ、行動を起こさせるのは「上司の意識改革」
  • 「聞く」ことの意味:双方向のコミュニケーションについて
C-MINEコーチングワークショップ(参加者約50名)
「C-MINEコーチングワークショップ」12回実施予定
  • 1回目「本当のコミュニケーションとは?」
  • 2回目「コミュニケーションに対する4つのタイプについて」
  • 3回目「4つのタイプの接し方・応用編」
  • 4回目「質問する」スキル
  • 5回目「伝える」スキル
  • 6回目「聴く」スキル
  • 7回目「強み」を見つける
  • 8回目「感情」を理解する
  • 9回目「アサーティブになる」Vol.1
  • 10回目「アサーティブになる」Vol.2
  • 11回目フィードバック
  • 12回目目的を持って聞く
○○医師会検査センター 主催  2回実施
「コミュニケーションスキルとは?」
○○病院(100床以下開業医:医療従事者対象) 数病院
「メディカル・コーチング」
  • お客様の立場に立った時何が見えるのか?
  • 言葉のキャッチボール
  • 承認

C-MINEのコンセプト

医療従事者向けコーチング&コミュニケーション・コーディネート

病院をビジネス形態と捉えた時、如何に他の一般企業と比較しコミュニケーション能力が脆弱化しているか、ここにフォーカスし、ビジネス・コーチングのエッセンスを入れながら建て直しをしていくことを大きな方向性にしたいと考えています。

モチベーションは「個」と「組織(病院)」の共生によって生まれます。
キャリアを単なる経済的価値を得る為と捉えず「経験、人生、能力、可能性」として、その中から個の人生のキャリア・アップを指導してゆきます。
もちろんモチベーションの上がらない理由として

  • 会社の方向性や将来的ビジョンが見えない
  • 中長期的な計画が具体的に示されない
  • 上司のマネージャーとしてのリーダーシップ能力の不足
  • 労働条件の不整備
  • 計画的な人材育成のビジョンがない

・・・etcあります。
そうすると必然的にそこで働いている人達は、自分の将来に明確な目標が持てなかったり、現状認識が十分に発揮できない、限界意識が働きます。

C-MINEは医療従事者のモチベーションを最大限に引き出すために、仕事の動機につながるミッションが何であるかを見つけ出し、成果を出せるようにコーチングしてゆきます。
もちろん上司の方々の意識の変革が最大条件ですが、部下の方々も「個」と「組織」が共生していくことの重要性を理解する必要があります。
病院(薬局)経営がうまくいかないと働けなくなりますが、他で働くことは出来ます。
『その病院(薬局)で働きたい』と思わせるリーダーシップ能力が必要ですし、患者様とのパートナーシップも重要です。

これら病院(薬局)経営、患者様、経営者、管理職、看護士(薬剤師)の方々が仕事を通してなりたい自分になり、その仕事を会社が望んでいる(WIN=WIN)の共生関係を育んでゆきたいと思います。