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   <title>広島 コーチング/C-MINE　ライフ・マイニング・コーチ/堀口康朗</title>
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   <updated>2008-11-14T12:16:05Z</updated>
   <subtitle>広島でコーチ（コーチング）として活動している堀口康朗が、ポッドキャストをで,コミュニケーションのヒントになればと思い皆さんに発信していきます。</subtitle>
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   <title>１２月４日(木）　第15回　「気づきを促すコーチング講座」のお知らせ</title>
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   <published>2008-11-14T12:14:56Z</published>
   <updated>2008-11-14T12:16:05Z</updated>
   
   <summary>第１５回目になりました堀口　康朗（ほりぐち　やすお）が主催する 「気づきを促すコ...</summary>
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      第１５回目になりました堀口　康朗（ほりぐち　やすお）が主催する
「気づきを促すコーチング講座」の紹介です。
お時間が合う方や、コーチングに興味のある方のご参加大歓迎です。
是非、よろしくお願いいたします。
 
 今回のテーマは「質問する」です。
 
私たちは、あまりにも安易に相手に「質問」をしていませんか？
そのことによって、相手を傷つけたり、本当の気持ちを心の奥に
しまいこませたりしていませんか？
 
「質問する」ことはコミュニケーションの中で重要なスキルです。
自分の気持ちを伝え、相手の心の中にある思いを聴き出す
事によって、お互いが強い信頼関係に結ばれてきます。
 
相手を尊重しながら、行動を促すような質問をして、更にコミュニ
ケーションを高めてみませんか？
 
いましている質問を変換するだけで、相手の印象は大きく変わって
きます。それを実際に体験しながら味わってみましょう。
 
 
第１５回「気づきを促すコーチング講座」
&gt;&gt; 開催日：　　　２００８年　１２月４日（木)　
&gt;&gt; 場所：　　　　広島市まちづくり市民交流プラザ北棟
&gt;&gt; 　　　　　　　　研修室B（５F)
&gt;&gt; 内容：　　　　「質問する」スキル
&gt;&gt; 参加人数：　～１５名
&gt;&gt; 時間：　　　　午後７時～９時頃
&gt;&gt; 参加費：　　　１５００円予定
&gt;&gt; 　　　　　　　講師：　堀口　康朗（ほりぐち　やすお）
&gt;&gt; ＊終了後は有志一同で懇親会の予定をしています。
&gt;&gt; 　ふるってご参加ください（車に乗ってこないでね！）

      
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   <title>悩む力　　姜尚中（カン・サンジュン）著</title>
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   <published>2008-10-26T05:33:50Z</published>
   <updated>2008-10-26T05:37:42Z</updated>
   
   <summary>081026　悩む力　　姜尚中（カン・サンジュン） 社会というのは、基本的には見...</summary>
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      081026　悩む力　　姜尚中（カン・サンジュン）
社会というのは、基本的には見知らぬもの同士が集まっている集合体であり、だから、そこで生きるためには、他者から何らかの形で仲間として承認される必要があります。そのための手段が、働くということなのです。働くことによって初めて「そこにいていい」という承認が与えられる。
働くことを「社会に出る」と言い、働いている人のことを「社会人」と称しますが、それは、そういう意味なのです。「一人前になる」とはそういうことなのです。

社会の中での人間同士のつながりは、「相互承認」の関係に違いないのですが、私の場合は「ねぎらいのまなざしを向けること（アテンション）」という表現が一番近いのではないかと思います。
ですから、私は「人はなぜ働かなければならないのか」という問いの答えは「他者からのアテンション（ねぎらいのまなざしを向けること）」そして「他者へのアテンション（ねぎらいのまなざしを向けること）」だと言いたいと思います。
そしてもう一つ言えば、このアテンションという「承認のまなざし」は家族ではなく、社会的な他者から与えられる必要があるのだろうと思います。

人間というのは、「自分が自分として生きるために働く」のです。「自分が社会の中で生きていていい」という実感を持つためにはやはり働くしかないのです。

マズローの欲求段階説
マズローは、人間の基本的欲求を低次から
1.	生理的欲求 
2.	安全の欲求 
3.	親和（所属愛）の欲求 
4.	自我（自尊）の欲求 
5.	自己実現の欲求 
の5段階に分類した。このことから「階層説」とも呼ばれる。また、「生理的欲求」から「自我（自尊）の欲求」までの4階層に動機付けられた欲求を「欠乏欲求」とし、「自己実現の欲求」に動機付けられた欲求を「成長欲求」としている。
人間は満たされない欲求があると、それを充足しようと行動（欲求満足化行動）するとした。その上で、欲求には優先度があり、低次の欲求が充足されると、より高次の欲求へと段階的に移行するものとした。また、最高次の自己実現欲求のみ、一度充足したとしてもより強く充足させようと志向し、行動するとした。
生理的欲求 
生命維持のための食欲・性欲・睡眠欲等の本能的・根源的な欲求 
安全の欲求 
衣類・住居など、安定・安全な状態を得ようとする欲求 
親和（所属愛）の欲求 
他人と関わりたい、他者と同じようにしたいなどの集団帰属の欲求 
自我（自尊）の欲求 
自分が集団から価値ある存在と認められ、尊敬されることを求める認知欲求　 
自己実現の欲求 
自分の能力・可能性を発揮し、創作的活動や自己の成長を図りたいと思う欲求 
マズローは、自己実現した人の特徴として、客観的で正確な判断、自己受容と他者受容、自然な態度、自発性、自律、心理的自由などを挙げている。又、優秀な人ほどこの段階を駆け上がるのは速いが、自己実現を果たし、自己超越の域に達する人は極めて少ない。数多くの人が階段を踏み外し、これまでその人にとって当たり前だと思っていた事が当たり前でなくなるような状況に陥ってしまうとも述べている。

      
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   <title>１１月４日第１４回　「気づきを促すコーチング講座」のお知らせ</title>
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   <published>2008-10-21T23:25:37Z</published>
   <updated>2008-10-21T23:27:17Z</updated>
   
   <summary>第１４回目になりました堀口　康朗（ほりぐち　やすお）が主催する 「気づきを促すコ...</summary>
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      第１４回目になりました堀口　康朗（ほりぐち　やすお）が主催する
「気づきを促すコーチング講座」の紹介です。
お時間が合う方や、コーチングに興味のある方のご参加大歓迎です。
是非、よろしくお願いいたします。
 
 今回のテーマは「聴くスキル」です。
 
 「聴く」スキルは単に言葉だけではありません。
体感できる全てを使い、相手の意図を観察する力が重要です。
いろいろなワークを使い、「耳で聞く」以外の「聴く」スキルを
体感してみましょう！！
 
第１４回「気づきを促すコーチング講座」
 開催日：　　２００８年　11月4日（火)　
場所：　　　　広島市まちづくり市民交流プラザ北棟
　　　　　　　　研修室C（５F)
内容：　　　　「聴くスキル」
参加人数：　～１５名
時間：　　　　午後７時～９時頃
参加費：　　　１５００円
 　　　　　　　講師：　堀口　康朗（ほりぐち　やすお）
＊終了後は有志一同で懇親会の予定をしています。
ふるってご参加ください（車に乗ってこないでね！）

      
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   <title>１０月３日（金）　第１３回「気づきを促すコーチング講座」　開催</title>
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   <published>2008-09-14T12:03:38Z</published>
   <updated>2008-09-14T12:04:22Z</updated>
   
   <summary>コーチングに興味をお持ちの皆様へ   朝夕めっきりが涼しくなってきましたね。 さ...</summary>
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      コーチングに興味をお持ちの皆様へ
 
朝夕めっきりが涼しくなってきましたね。
さて、１０月３日に開催するコーチング講座のお知らせです。
 
 
第１３回目になりました堀口　康朗（ほりぐち　やすお）が主催する
「気づきを促すコーチング講座」の紹介です。
お時間が合う方や、コーチングに興味のある方のご参加大歓迎です。
是非、よろしくお願いいたします。
 
 今回のテーマは「本当のコミュニケーションとは？」です。
 
そもそも、コミュニケーションとは何なんでしょうか?
皆さんが思っているコミュニケーションについて語りながら、
本当のコミュニケーションとは何なのか？
その目的は何なのか？
今までのワークの内容とは少し変えて、新たな気持ちで
皆さんと考えていきたいと思っています。
 
第１３回「気づきを促すコーチング講座」
 開催日：　　２００８年　１０月３日（金)　
場所：　　　　広島市まちづくり市民交流プラザ北棟
　　　　　　　　研修室A（５F)
内容：　　　　「本当のコミュニケーションとは？」
参加人数：　～１５名
時間：　　　　午後７時～９時頃
参加費：　　　１５００円予定
 　　　　　　　講師：　堀口　康朗（ほりぐち　やすお）
＊終了後は有志一同で懇親会の予定をしています。
ふるってご参加ください（車に乗ってこないでね！）

      
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   <title>『 心のもつれ』</title>
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   <published>2008-09-01T10:38:21Z</published>
   <updated>2008-09-01T10:42:46Z</updated>
   
   <summary>『 心のもつれ』　 　「組織のしがらみ」、「人間関係のもつれ」といった言葉があり...</summary>
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      『 心のもつれ』　
　「組織のしがらみ」、「人間関係のもつれ」といった言葉があります。
　人と人の間にある、目に見えない“何か”が心理的なブレーキもしくは
　ストレスになっている現実があります。
　この目に見えない“何か”。
　皆さんの組織では“しがらみ”や“もつれ”を感じるでしょうか。
　私は人間の心は“紐”（ひも）のようなものだとイメージしています。
　その紐に、ある時、ちょっとしたもつれが生まれます。
　それを放置していると、どんどんもつれが増えて、いつのまにか
　ほどくのが大変な状態になっている。
　頻繁に使っているイヤホンなんかは、知らないうちに結び目が
　増えていて、ほったらかしにしているとひどくなって、
　ほどくのに時間とエネルギーを使うことがあります。
　もつれないイヤホンが開発されたら、すごく売れるでしょうね。
　もつれが生まれるきっかけを知っておけば、そのもつれを早期に
　ほどいておくことで、いつも心がすっきりとした状態をキープ
　することができます。

　組織の中にある“関係”がもつれる最大の理由。
　それは、それぞれの人が、それぞれの正しさを持っているからです。
　それぞれ個々の論理としては正しいのですが、お互いの違いを解消せず
　ほったらかしにしている。
　そのまま、組織ではいろいろな意思決定がなされている。
　そうすると、納得いかないこと、理不尽だと思えること、
　贔屓（ひいき）だと感じること、自己中心だと感じること、
　が自然発生します。
　その自然発生した現象に、誤解が生じ、イライラがつのり、不満が生まれ、
　最後には、あきらめというスイッチが入るのです。
　まるで、一度結び目ができた紐を放置していると、
　どんどん紐が絡み合って、最後は、ほどくのも
　嫌になってしまうようなものです。
　特に、正義感が強い人ほど、責任感が強い人ほど、
　心がもつれる傾向にあります。
　紐を引っ張る力が強いからです。

　では、どうしたらいいのか。
　まずは、もつれにくい状態にしておくことです。
　つまりは、それぞれの正しさを認め合うこと。
　そういった相互理解の場を意図的に作っておくことです。
　もつれが少ない組織では、事前に正しさがぶつかりあいそうな関係者の
　相互理解を促進する“長老”のような人物がいます。
　長老は、相互の正しさを深く認め、相手の正しさを分かりやすく解説し、
　諭すように話をしてくれます。そして、お互いの間に入って通訳をしながら
　相互理解の場を作ります。
　そんな人物が、皆さんの会社にもいるかもしれません。
　そういう人は、組織の目に見えないところで活躍されている
　貴重なる財産です。
　心のもつれを解きほぐす場、時間、人物、これは組織には必須です。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　泉一也氏のコラムから　　　　

      
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   <title>９月２日（火）　第１２回「気づきを促すコーチング講座」　開催</title>
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   <published>2008-08-22T11:19:50Z</published>
   <updated>2008-08-22T11:21:02Z</updated>
   
   <summary>コーチングに興味をお持ちの皆様へ   やっと朝夕が涼しくなってきましたね。 さて...</summary>
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      コーチングに興味をお持ちの皆様へ
 
やっと朝夕が涼しくなってきましたね。
さて、期日が迫ってからのご案内で申し訳ありませんが、
９月２日開催するコーチング講座のお知らせです。
 
 
第１２回目になりました堀口　康朗（ほりぐち　やすお）が主催する
「気づきを促すコーチング講座」の紹介です。
お時間が合う方や、コーチングに興味のある方のご参加大歓迎です。
是非、よろしくお願いいたします。
 
 今回のテーマは「　「強み」を見つける　」です。
  
コーチングというと相手との会話や、その人からの雰囲気を
観察するイメージ、つまり「相手」を対象とするイメージが強い
ですが、自分自身に問いかけることも非常に重要なスキルです。
「あなたは今何を感じていますか？」「どんな気持ちですか？」
と最初の頃問われて戸惑ってしまった経験の方も多いのでは
ないでしょうか？今日はその「自分自身に問いかける」中で
「自分（相手）の強み」を見つけるスキルを行っていきましょう。
 
  
一般的に「強み」と言われると何をイメージしますか？
長所がわりとすぐにイメージできるんではないでしょうか？
それももちろん含まれますが、もう少し具体的に考えていくと
「その人の優れているところ」「行動パターンの中で、他者が
正しいと評価するもの」などが上げられます。
またそれは自分自身が良い悪いと評価をいれずに自然と
無理なく出来る行動パターンなのです。 
 
第１２回「気づきを促すコーチング講座」
 開催日：　　　２００８年　９月２日（火)　
 場所：　　　　広島市まちづくり市民交流プラザ北棟
 　　　　　　　　研修室B（５F)
 内容：　　　　「「強み」を見つける」
 参加人数：　～１５名
 時間：　　　　午後７時～９時頃
 参加費：　　　１５００円予定
 　　　　　　　講師：　堀口　康朗（ほりぐち　やすお）
 ＊終了後は有志一同で懇親会の予定をしています。
 　ふるってご参加ください（車に乗ってこないでね！）

      
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   <title>８月１２日（火）　第１１回「気づきを促すコーチング講座」　開催</title>
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   <published>2008-07-15T06:32:36Z</published>
   <updated>2008-07-15T06:35:15Z</updated>
   
   <summary>コーチングに興味をお持ちの皆様へ   第１１回目になりました堀口　康朗（ほりぐち...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-mining.com/">
      コーチングに興味をお持ちの皆様へ
 
第１１回目になりました堀口　康朗（ほりぐち　やすお）が主催する
「気づきを促すコーチング講座」の紹介です。
お時間が合う方や、コーチングに興味のある方のご参加大歓迎です。
是非、よろしくお願いいたします。
 
 今回のテーマは「感情を理解する」です。
  
「感情を理解する」と聞いて、何を連想しますか？ 
今回お話しする「感情を理解する」とは、自己観察をすること
によって、自分の感情のもとになっている信条や思い込み、
価値観について考えていきます。 
皆さんが普段、何に対しても自己判断しているモノサシの元は
どこから来るのでしょうか？ 
そのことに集中してやっていきます。 
今回も「自己に問いかける」「自己観察」していくことが大切に
なってきます。
 
 
第１１回「気づきを促すコーチング講座」
 開催日：　　　２００８年　８月１２日（火)　
 場所：　　　　広島市まちづくり市民交流プラザ北棟
 　　　　　　　　研修室C（５F)
 内容：　　　　「感情を理解する」
 参加人数：　～１５名
 時間：　　　　午後７時～９時頃
 参加費：　　　１５００円予定
 　　　　　　　講師：　堀口　康朗（ほりぐち　やすお）
 ＊終了後は有志一同で懇親会の予定をしています。
 　ふるってご参加ください（車に乗ってこないでね！）

      
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   <title>７月８日（火）　第１０回「気づきを促すコーチング講座」　開催</title>
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   <published>2008-06-16T04:31:18Z</published>
   <updated>2008-07-01T21:26:10Z</updated>
   
   <summary>コーチングに興味をお持ちの皆様へ   第１０回目になりました堀口　康朗（ほりぐち...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-mining.com/">
      コーチングに興味をお持ちの皆様へ
 
第１０回目になりました堀口　康朗（ほりぐち　やすお）が主催する
「気づきを促すコーチング講座」の紹介です。
お時間が合う方や、コーチングに興味のある方のご参加大歓迎です。
是非、よろしくお願いいたします。
 
 今回のテーマは「目的を持って聴く」です。
 
普段何気ない会話の中で言いたいことを伝えている時、
「相手が何を言いたいのかな」と考える時がありませんか？
 
そんな時、私たちは無意識に自分のビリーフ（信条、思い込み）
を通してそれを受けとり、返しています。
 
自分達は何に意識を集中し、どのように質問すればよいのかを
学び、何がうまくいかないコミュニケーションになっているのかを
学びたいと思っています。
 
今回は今まで練習してきた「聴く」、「質問する」、「伝える」等の
スキルを連動して使い、相手が何を伝えたいのかを読み取り、
固定観念をはずして聴き返すことをワークしてゆきたいと
思います。
 
第１０回「気づきを促すコーチング講座」
&gt;&gt; 開催日：　　　２００８年　７月８日（火)　
&gt;&gt; 場所：　　　　広島市まちづくり市民交流プラザ北棟
&gt;&gt; 　　　　　　　　研修室A（５F)
&gt;&gt; 内容：　　　　「目的を持って聴く」
&gt;&gt; 参加人数：　～１５名
&gt;&gt; 時間：　　　　午後７時～９時頃
&gt;&gt; 参加費：　　　１５００円予定
&gt;&gt; 　　　　　　　講師：　堀口　康朗（ほりぐち　やすお）
&gt;&gt; ＊終了後は有志一同で懇親会の予定をしています。
&gt;&gt; 　ふるってご参加ください（車に乗ってこないでね！）

      
   </content>
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   <title>６月３日（火）　第９回「気づきを促すコーチング講座」　開催</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-mining.com/2008/05/post_51.html" />
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   <published>2008-05-13T08:46:22Z</published>
   <updated>2008-05-13T08:48:07Z</updated>
   
   <summary>コーチングに興味をお持ちの皆様へ   第９回目になりました堀口　康朗（ほりぐち　...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-mining.com/">
      コーチングに興味をお持ちの皆様へ
 
第９回目になりました堀口　康朗（ほりぐち　やすお）が主催する
「気づきを促すコーチング講座」の紹介です。
お時間が合う方や、コーチングに興味のある方のご参加大歓迎です。
是非、よろしくお願いいたします。
 
 今回のテーマは「質問」スキルです。
 
私たちは、あまりにも安易に相手に「質問」をしていませんか？
そのことによって、相手を傷つけたり、本当の気持ちを心の奥に
しまいこませたりしていませんか？
 
「質問する」ことはコミュニケーションの中で重要なスキルです。
自分の気持ちを伝え、相手の心の中にある思いを聴き出す
事によって、お互いが強い信頼関係に結ばれてきます。
 
相手を尊重しながら、行動を促すような質問をして、更にコミュニ
ケーションを高めてみませんか？
 
いましている質問を変換するだけで、相手の印象は大きく変わって
きます。それを実際に体験しながら味わってみましょう。
 
 
第９回「気づきを促すコーチング講座」
&gt;&gt; 開催日：　　　２００８年　６月３日（火)　
&gt;&gt; 場所：　　　　広島市まちづくり市民交流プラザ北棟
&gt;&gt; 　　　　　　　　研修室B（５F)
&gt;&gt; 内容：　　　　「質問する」スキル
&gt;&gt; 参加人数：　～１５名
&gt;&gt; 時間：　　　　午後７時～９時頃
&gt;&gt; 参加費：　　　１５００円予定
&gt;&gt; 　　　　　　　講師：　堀口　康朗（ほりぐち　やすお）
&gt;&gt; ＊終了後は有志一同で懇親会の予定をしています。
&gt;&gt; 　ふるってご参加ください（車に乗ってこないでね！）
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
&gt; 堀口　康朗（ほりぐち　やすお）
&gt; 〒731-0101
&gt; 広島市安佐南区八木5-8-20-204
&gt; TEL：０８２－８７３－６７７１
&gt; IP:０５０-７５３７-７１３９
&gt; Phone：０８０－６３１３－８０８４
&gt; E-mail：: yhoriguchi@gokigen.cdx.jp
&gt; E-mail（携帯）：c-mining8084＠softbank.ne.jp
&gt; http://c-mining.com
&gt;  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
      
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   <title>５月７日（水）　第８回「気づきを促すコーチング講座」　開催</title>
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   <published>2008-04-15T08:57:48Z</published>
   <updated>2008-04-15T08:59:36Z</updated>
   
   <summary>コーチングのご興味のある皆様へ   第８回目になりました堀口　康朗（ほりぐち　や...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-mining.com/">
      コーチングのご興味のある皆様へ 

 第８回目になりました堀口　康朗（ほりぐち　やすお）が主催する
 「気づきを促すコーチング講座」の紹介です。
 お時間が合う方や、コーチングに興味のある方のご参加大歓迎です。
 是非、よろしくお願いいたします。
 

「伝える」というスキル
自分の感じた思いを相手に「伝える」と言うことは、相手の存在を認め、

相手が気づかない変化や感じたことを伝えることに尽きます。

そしてそれが出来ればおのずとそこに信頼関係が生まれます。

日本人は「無のコミュニケーション」が得意です。「言わなくても分かる

だろう」「いわずもがな」の文化が宗教・道徳的ベースで根付いています。

そして心で思っていたことを言葉で表わしたり、表情で伝える習慣がもと

もと薄いと思います。ここが欧米人との大きな違いと言えます。

「伝える」スキルは心をオープンにして、相手のことを気遣いながら、

なおかつ自分の想いをちゃんと伝える勇気のいるスキルです。

 

第８回「気づきを促すコーチング講座」
&gt;&gt; 開催日：　　　２００８年５月７日（水)　
&gt;&gt; 場所：　　　　広島市まちづくり市民交流プラザ北棟
&gt;&gt; 　　　　　　　　研修室A（５F)
&gt;&gt; 内容：　　　　「伝える」スキル
&gt;&gt; 参加人数：　～２０名
&gt;&gt; 時間：　　　　午後７時～９時頃
&gt;&gt; 参加費：　　　１５００円予定
&gt;&gt; 　　　　　　　講師：　堀口　康朗（ほりぐち　やすお）
&gt;&gt; ＊終了後は有志一同で懇親会の予定をしています。
&gt;&gt; 　ふるってご参加ください（車に乗ってこないでね！）
      
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   <title>4月1日火曜日第7回「気づきを促すコーチング講座」　開催</title>
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   <published>2008-03-10T06:47:05Z</published>
   <updated>2008-03-10T06:48:46Z</updated>
   
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      第７回目になりました堀口　康朗（ほりぐち　やすお）が主催する
 「気づきを促すコーチング講座」の紹介です。
 お時間が合う方や、コーチングに興味のある方のご参加大歓迎です。
 是非、よろしくお願いいたします。

 
 今回のテーマは「お互いに尊重しながら自己主張する」です。
「言いたいことが言えない」「断りたいのに断れない」 
「引き受ければ自分が大変になるのはわかっているのに、 
引き受けてしまって、相手を恨んだり、自分を情けなく思ったりする」 
「いつもにこやかに振舞っている自分がとてもいやになってしまう」など、 
人との関係がうまくいかないことで人間関係に疲れてしまうことはありませんか？ 
 
今回はこのような時自分の中に何が起きているのかを考え、
どのようなことをすれば改善できるのかについて学びます。
第５回「気づきを促すコーチング講座」
 開催日：　　　２００８年４月１日（火)　
場所：　　　　広島市まちづくり市民交流プラザ北棟
　　　　　　　　研修室A（５F)
 内容：　　　　「お互いに尊重しながら自己主張をする」スキル
 参加人数：　～２０名
 時間：　　　　午後７時～９時頃
 参加費：　　　１５００円予定
 　　　　　　　講師：　堀口　康朗（ほりぐち　やすお）
 ＊終了後は有志一同で懇親会の予定をしています。
　ふるってご参加ください（車に乗ってこないでね！）

      
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   <title>「言行不一致」　鈴木義幸さんのブログより</title>
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   <published>2008-02-21T07:44:33Z</published>
   <updated>2008-02-21T07:47:37Z</updated>
   
   <summary>　Coach２１の鈴木善幸さんは私の大好きなコーチの一人です。 　非常に分かりや...</summary>
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      　Coach２１の鈴木善幸さんは私の大好きなコーチの一人です。
　非常に分かりやすく、現状に即した説明をしてくれます。
　今回も読んでみて腑に落ちましたので、添付します。
　ちょっと長いですが、呼んでみてください。

　────────────────────────────
　　「言行不一致」　鈴木義幸
　────────────────────────────
　リーダーに、「リーダーとして何が大事だと思いますか」と聞くと、
　「やはり言行一致させることでしょう。
　　言っていることとやっていることが違うと、部下はついてこないよね」
　そんな風におっしゃる方が多くいらっしゃいます。
　一方、部下の側に、「リーダーには何を求めますか」と聞くと、これまた、
　「言行一致ですね。じゃないと信用できない」
　もちろん、それだけがリーダーの資質ではないですが、
　信頼されるためには、信頼するためには、
　言行一致はやはりとても大事であるようです。
　さて、実際多くのリーダーは言行一致しているか？
　敢えて大胆に言い切ります。
　していません！
　あまりに大胆だったでしょうか。
　何かを裏でやっているとか、社員にうそをついているとか
　そういうことをここで言いたいわけではありません。
　多くのリーダーは自分でも気がつかないうちに、
　言行不一致を引き起こしていることがあります。
　　*　　*　　*　　*　　*　　*　　*　　*　　*　　*　　*　　*　　*　　*
　先日、ある企業の会議をオブザーブさせていただく機会がありました。
　部長さんが課長さんに
　「いいか、もう指示一辺倒では部下はついてこないんだよ。
　　もっと部下に考えさせなきゃだめだ。
　　お前らちゃんと部下に考えさせろよ」
　と“指示”していました（笑）。
　部下に考えさせるようなコミュニケーションをとって欲しいならば、
　まず、部長自らが、課長に考えさせるようなアプローチを取るのが
　有効だと思うのです。
　モデルになりますからね。
　それはやらずに、「考えさせろ」と指示してしまう。
　これは「言行不一致」ですね。
　別名、「遂行矛盾」ともいいます。
　例としては、
　・「なんでもっと部下のことをほめないんだ！」と叱ってしまう
　・「部下には厳しいこともしっかり伝えないといけないぞ」と優しく諭してしまう
　・「お客様を感動させるような接客をしろ！」と口うるさく言って、
　　部下を辟易させてしまう（部下は決して感動しない）
　悪気は無いんですね。
　部下に、なんとしてでもそうして欲しいという思いがあるから、
　ついやってしまう。
　しかし自分は、伝えている内容と矛盾したことを実践しているわけです。
　では、そういう方に対してコーチはどうするか？
　「矛盾していますよ、言行不一致ですよ」とまずは伝えます。
　たいていの方は「しまった！」というような顔をされます。
　オブザーブさせていただいた部長さんも、
　「そうかあ。それは気づかなかった。言われてみればそうだよね・・・」
　わりとすっとこちらの視点を受け入れてくれました。
　次に、
　「部下にそれを実践してほしいのであれば、
　　まずは自分がその体現者になった方がはやくないですか」
　と提案します。
　親が子どもにすることは子どもが孫にする。
　これもすっと入ります。
　わかりやすいロジックですから。
　そして、最後に聞きます。
　「こういったわかりやすいロジックなのに、
　　今までどうしてできなかったんでしょう？」
　「人には言っておいて自分では実践してこなかったのは
　　なぜだと思いますか？」
　これはちょっと突っ込んだアプローチですね。
　が、これがないと、「言行不一致」は改善されません。
　「自分の言うことを聞かせたいんだと思う」
　「自分が全体をコントロールしていたいんだと思う」
　そういう「言行不一致」を引き起こしてきた、
　欲求の部分が引き出せたら、ほとんど完了です。
　この欲求をしっかり認識していただかないと、
　また同じ行動を繰り返してしまいますから。
　最後に、
　「では戻りますが、最優先したいのは何でしたか？」
　と再確認します。
　「言うことを聞かせることですか？　それとも考えてもらうことですか？」
　大抵は明快に答えてくださいます。
　「考えてもらうことです」
　コミットメントを確認するわけです。
　いつもいつもこんなに「きれいに」いくわけではありませんが、
　成功率８０％ぐらいでしょうか。
　上司に対して行うのは難しいかもしれませんが、
　もし「言行不一致」を起こしている部下の管理職や、
　グループリーダーの方などいたらぜひお試しください。

      
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   <title>3月12日水曜日青印クラブ講演　「聴く」コーチングスキル</title>
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   <published>2008-02-15T00:26:03Z</published>
   <updated>2008-02-15T00:28:23Z</updated>
   
   <summary>今回のテーマは「聴く」スキルです。 「聴く」スキルは単に言葉だけではありません。...</summary>
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      今回のテーマは「聴く」スキルです。
「聴く」スキルは単に言葉だけではありません。
体感できるすべてを使い、相手の意図を
観察する力が重要です。

日時はまだきまっていません。
決まり次第アップします。

      
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   <title>3月4日火曜日午後7時　気づきを促すコーチング講座「感情を理解する」開催！</title>
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   <published>2008-02-14T21:26:42Z</published>
   <updated>2008-02-14T23:54:31Z</updated>
   
   <summary>コーチングのご興味のある皆様へ 第６回目になりました堀口　康朗（ほりぐち　やすお...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-mining.com/">
      コーチングのご興味のある皆様へ

第６回目になりました堀口　康朗（ほりぐち　やすお）が主催する
 「気づきを促すコーチング講座」の紹介です。
 お時間が合う方や、コーチングに興味のある方のご参加大歓迎です。
 是非、よろしくお願いいたします。

 今回のテーマは「感情を理解する」です。
これは 自己観察と、無意識に思っている「思い込み」に気づき、
よりよいコミュニケーションを取っていくことです。
  
第５回「気づきを促すコーチング講座」
&gt;&gt; 開催日：　　　２００８年３月４日（火)　
&gt;&gt; 場所：　　　　広島市まちづくり市民交流プラザ北棟
&gt;&gt; 　　　　　　　　研修室A（５F)
&gt;&gt; 内容：　　　　「感情を理解する」スキル
&gt;&gt; 参加人数：　～２０名
&gt;&gt; 時間：　　　　午後７時～９時頃
&gt;&gt; 参加費：　　　１５００円予定
&gt;&gt; 　　　　　　　講師：　堀口　康朗（ほりぐち　やすお）
&gt;&gt; ＊終了後は有志一同で懇親会の予定をしています。
&gt;&gt; 　ふるってご参加ください（車に乗ってこないでね！）
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
&gt; 堀口　康朗（ほりぐち　やすお）
&gt; 〒731-0101
&gt; 広島市安佐南区八木5-8-20-204
&gt; TEL：０８２－８７３－６７７１
&gt; IP:０５０-７５３７-７１３９
&gt; Phone：０８０－６３１３－８０８４
&gt; E-mail：: yhoriguchi@gokigen.cdx.jp
&gt; E-mail（携帯）：c-mining8084＠softbank.ne.jp
&gt; http://c-mining.com
&gt;  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
      
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   <title>ファシリテーションとは？</title>
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   <published>2008-02-10T08:56:57Z</published>
   <updated>2008-02-10T08:57:39Z</updated>
   
   <summary>●ファシリテーションとは？  ファシリテーション（facilitation）とは...</summary>
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      ●ファシリテーションとは？ 

ファシリテーション（facilitation）とは、「促進する」「容易にする」「円滑にする」「スムーズに運ばせる」というのが原意です。人々の活動が容易にできるよう支援し、うまくことが運ぶように舵取りするのがファシリテーションです。具体的には、集団による問題解決、アイデア創造、合意形成、教育・学習、変革、自己表現・成長など、あらゆる知識創造活動を支援し促進していく働きを意味します。またその役割を担う人がファシリテーター（facilitator）であり、日本語では「協働促進者」または「共創支援者」と呼びます。分かりやすく言えば、裏方で黒子のリーダーです。会議で言えば、メンバーの参加を促進し、プロセスの舵取りをする人がファシリテーター（進行役）です。

 ●ファシリテーターはプロセスに関わる 

ファシリテーターは、チーム活動の二つのプロセスに関わっていきます。一つは、段取り、進行、プログラムといった、活動の目的を達成するための外面的なプロセスです。もう一つは、メンバー一人ひとりの頭や心の中にある内面的なプロセスです。具体的には、考え方や筋道などの思考的なプロセスや、感情の動きやメンバー同士の関係性などの心理的なプロセスです。チーム活動を円滑に進めるには外面的なプロセスが大切ですが、成果や満足感を左右するのは内面的なプロセスです。チーム活動の中では、メンバーの考え方の枠組みや様々な思いがぶつかりあって、感情も関係性も常に変化しています。変化するからこそ、新しい考えが生まれたり、対立している人と合意形成ができます。まさにこれこそがチーム活動のダイナミズムであり、ファシリテーターは両方のプロセスに関わることで、人と人の相互作用を促進しているのです。 

●相互作用を使って枠組みを打ち破る 

チーム活動の成果の質を上げるには、精神論だけでは心もとなく、行動を変えなければいけません。そのためには、まずは考え方を変えることが求められます。ところが、これはまさに至難の業であり、そう簡単には固定化された思考の枠組みが打ち破れません。考え方を変えるには、大きく二つの方法があります。一つは、自分自身の心の中を深く省みる内省です。多くの場合、自分一人ではなかなか壁は砕けず、それを手助けしてくれるのがコーチやカウンセラーです。もう一つは、相互作用を使って自分の枠を打ち破る方法、すなわちファシリテーションです。他者とぶつかり合い、互いの違いを知ることで自分の壁を悟り、新しい自分を発見していくのです。もちろんどちらが一方的に優れているということはなく、単にアプローチが違うだけです。両者とも目指す姿は人と組織の活性化であり、課題や状況に応じて組み合わせて使うのが理想的でしょう。 

●ファシリテーションが人・組織・社会を変える 

ファシリテーションの応用分野は、大きく「組織系」「社会系」「人間系」の三つに分かれます。組織系とは、チーム活動の中での問題解決や組織活性化などに用いられるファシリテーションです。ビジネス活動に一番なじみが深い分野であり、合理的な成果とスピードが何よりも求められます。社会系とは、まちづくり、コミュニティ、NPOなど、社会的な合意形成が必要となる場面で用いられます。共通の目標や課題を発見することが成果であり、納得感を高めるために、そこにいたるプロセスが重要となります。企業でいえば労働組合やCSR活動などで用いられます。最後に人間系ですが、人間教育、社会教育、学校教育、国際教育など広範囲の分野を含むファシリテーション発祥の地です。ファシリテーターは内面的なプロセスに関わり、様々な学習のお手伝いをします。企業では、参加型研修やキャリアデザインなどに用いられています。 

●ファシリテーションの四つのスキル

ファシリテーターに求められるスキルは広範囲に及び、活用分野によっても変わってきます。分かりやすいよう、一般的な話し合いでのファシリテーションを念頭に紹介します。 

①場のデザインのスキル　～場をつくり、つなげる～ 　
　何を目的にして、誰を集めて、どういうやり方で議論していくのか、相互作用がおこる場づくりからファシリテーションは始まります。単に人が集まればチームになるのではありません。目標の共有から、協働意欲の醸成まで、チームづくりの成否がその後の活動を左右します。中でも大切なのが活動のプロセス設計です。問題解決プロセスをはじめ、基本となるパターンをベースに、活動の目的とチームの状態に応じて一つひとつ段取りを組み立てていかなければなりません。

②対人関係のスキル　～受け止め、引き出す～ 
　活動がスタートすれば、自由に思いを語り合い、あらゆる仮説を引き出しながら、チーム意識と相互理解を深めていきます。問題解決でいえば、発散のステップです。ファシリテーターは、しっかりとメッセージを受け止め、そこにこめられた意味や思いを引っ張り出していかなければなりません。具体的には、傾聴、復唱、質問、主張、非言語メッセージの解読など、コミュニケーション系（右脳系・EQ系）のスキルが求められます。 

③構造化のスキル　～かみ合わせ、整理する～
 　発散が終れば収束です。論理的にもしっかりと議論をかみあわせながら、議論の全体像を整理して、論点を絞り込んでいきます。図解を使いながら、議論を分かりやすい形にまとめていくのが一般的です。今度はロジカルシンキングをはじめとする、思考系（左脳系・IQ系）のスキルが求められます。加えて、図解ツールをできるだけ多く頭に入れておいて、議論に応じて自在に使い分けられなければいけません。 

④合意形成のスキル　～まとめて、分かち合う～ 
　議論がある程度煮詰まってきたなら、創造的なコンセンサスに向けて意見をまとめていきます。問題解決でいえば、意思決定のステップです。多くの場合には、ここで様々な対立が生まれ、簡単には意見がまとまりません。対立解消のスキルが求められ、ファシリテーターの力量が最も問われるところです。ひとたび合意ができれば、活動を振り返って個人や組織の学びを確認し、次に向けての糧としていきます。



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参考文献：堀公俊 『ファシリテーション入門』（日経文庫）　　　　　
              堀公俊 『組織変革ファシリテーター』（東洋経済新報社） 

      
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