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大阪のとある居酒屋でのとある会社の社員3人の会話:
社員A「なぁ、マザーテレサがある記者の質問に言った言葉があるんだけど、
知ってる?」
社員B「なによそれ?」
社員A「その記者はマザーテレサにこう質問したんだよ!『あなたにとって、愛という言葉の反対語は何ですか?』ってね!」
社員C「ふーん・・・(ちょっと考えて・・) 憎しみ、怒り・・かな?」
社員A「記者もマザーテレサに憎しみ・怒りという言葉をわざと出させて、
さらに質問しようと思っていたんだな。でも彼女の答えは全然
違っていたんだよ!」
社員B「なんだよ、早く教えろよ!」
社員A「マザーテレサはにこっと笑って『それは無視です。』って言ったんだよ。」
・・・・・・
社員C「無視か・・・そう言われれば、人間無視されるのが一番の苦痛かも
しれないなぁー・・」
社員B「そうだな、別にいちいちほめられなくても、『ちゃんとやってるな!』
と見てくれている姿勢(言葉・態度)が伝わると、よーしがんばるぞ!
って気になるよなぁー」
社員B「なんか、最近うちの会社もこんな感じしない?」
社員C「どんな?」
社員B「メールで全て伝えたと思っていても、もらった方は『あいつ、なに考
えているんだ!もっと言い方があるだろう!』って怒っている時ない
か?」
社員C「ある、ある、なんでもっとこっちの気持ちはわかってくれないのかな
ぁ?って時だろ?」
社員A「なぁ、どうしたらこんなことが無くなって、みんなの気持ちがうまく
伝わるかなぁ?」
社員B「そりゃぁー ・・・ うーん・・ 『聞く』ことかな?」
社員C「うん、まずその人の思いを聞く(ミトドケル)事からかな?」
ミトドケタイ!(見とどけ隊)はこんな会話の中から生まれました。
より良いコミュニケーションを取るために必要なことは何か? そのために
何が自分たちにできるのか? どうすれば思いがスムーズに伝わるのか?
自分たちに今できることは、
「人の話をちゃんと聴き、その人の思いを感じられるようになっていく。」
「否定でも、提案でもなく、ただ、聴き遂げる(承認する)」
「感じた思いをちゃんと伝える。」
あなたの周りでもミトドケタイ!(見とどけ隊)を発足してみませんか?
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